レンズ(単焦点) Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 CONTAX 1931年発売。Leitz初のハイスピードレンズとしてElmarの上位モデルに位置付けられる高性能レンズです。「ハイスピードレンズ」というのはデジタル世代にとっては死語ですが、当時はフィルム時代ISO感度は固定です。そこでSSを上げるためにはF値の明るいレンズを使う必要があり、この性能が高いものをハイスピードレンズと呼んでいました。そのハイスピードレンズとして、今から90年以上前に生まれたのがこのHektorです。 シグマSIGMA 16mm F1.4 DC DN Contemporary
レンズ(単焦点) Nikon AF-S Micro NIKKOR 60mm F2.8 G ED 特徴は明るさっといいたいところですが、F2.5は今となっては特別明るいレンズではありません。どちらかと言うと当時明るさを出すために性能を追求したせいで生じた収差、つまり癖による味わいこそが現代での楽しみと言えます。大きな周辺減光やグルグルとした流れ、ピントは中央に集中し、色乗りは明確に渋くその写りはビンテージ映画そのものです。 xf50mm f2 R WR フジフィルム